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ドライビングシューズの手入れ方法について御紹介

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ドライビングシューズを手入れする理由

ドライビングシューズは車の運転を楽しむために履くことがほとんどだと思います。

そして、ほとんどの場合が長時間履き続けるシチュエーションが多いように思います。

そうすると、ドライビングシューズ内で足の発汗による熱や湿気が放出されずに、靴の中が蒸れた状態になります。

この蒸れは雑菌が繁殖するのには好環境のため、そのまま放置しているとカビが発生しやすくなってしまいます。

カビは身体にとって有害であるため、最悪の場合はドライビングシューズを捨てる決断をしないといけなくなります。

ヤワタ博士
ドライビングシューズは過酷な環境で使用される事が多いので、しっかりお手入れして綺麗な状態を保ちたいです。

そのため、今からご紹介する手入れ方法や保管方法を身に付けて、永く綺麗に履けるようにしましょう。

助手のヤッコちゃん
綺麗な状態で保管しておけば、次使う時も気持ちよく履く事が出来るギョ。

 

ドライビングシューズを手入れするための道具

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馬毛ブラシ

革靴に付着したごみやほこりをブラッシングして取り除くためのアイテムです。

ドライビングシューズ以外にも履物全般のお手入れに使用出来るので、ひとつ持っておいても損はありません。

ヤワタ博士
会社に履いていく革靴をお手入れするのにも最適です。

また、ブラシの毛の部分には様々な動物の毛が使われますが、馬毛のものを選びましょう。

馬毛は硬すぎず適度なコシと柔軟さがあるため、ゴミなどをサッと払うのに適しています。

助手のヤッコちゃん
コスパがよくて安心のメーカーの馬毛ブラシをご紹介するギョ。

防水スプレー

雨の日のドライブに履いて使用する機会があると思いますので、予め防水スプレーを使用して撥水性を持たせるようにしましょう。

助手のヤッコちゃん
雨水が染みてくることもある程度は予防出来るギョ。

防水スプレーは雨水だけでなく、汚れ自体も付着し難くしてくれる効果があるのでマストアイテムと言えるでしょう。

ヤワタ博士
ドライビングシューズを購入した際には、まずは防水スプレーを使用して汚れが付着しにくいようにしましょう。
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ドライビングシューズの日頃の手入れ手順

ブラッシングでゴミや埃を落とす。

ドライビングシューズをお手入れする際には、まず始めに必ずブラッシングをしましょう。

ドライビングシューズを履いて外を歩くだけでも、さまざまな塵や埃が付着します。

靴の劣化の原因は主に塵や埃が付着することです。

汚れが進行したり、塵の水分で菌が発生したり、ほこりが靴の油分等を奪ってひび割れが進行するからです。

そういった劣化の原因になる塵や埃は、馬毛のブラシを使ってブラッシングをすれば取り除くことが出来ます。

ヤワタ博士
ドライビングシューズを履く毎にしっかりブラッシングをしてあげれば確実に綺麗な状態を保ち、靴自体の寿命を伸ばす事が出来ます。
助手のヤッコちゃん
ブラシを玄関に置いておくことで気軽に使うことが出来るギョ。

栄養を与える

靴に栄養を与えるとは、いわゆる油分を付加してあげることを指します。

レザー製のドライビングシューズであれば、クリームを塗って革の部分を保湿してひび割れ等を防いであげる必要があります。

ヤワタ博士
革製品全般に使えて、皮への浸透性も高いシュプリームクリームをお勧めします。
助手のヤッコちゃん
どんな革製品もシュプリームクリームさえ使えば、しっかり効果のあるお手入れを行なう事が出来るので一家に一つは欲しいギョ。

また、ドライビングシューズの中にはスエード製のものもあります。

スエード素材には革製と違った道具を使ってお手入れする必要があります。

スエード表面の起毛部分をいかに保湿する事が出来るかが重要です。

モゥブレイのスエードトリートメントを使えば、サッとひと吹きで起毛の根本から保湿する事が出来、ツヤ感を与える事ができます。

ヤワタ博士
クリームタイプは起毛を寝かせてしまうため使用することは控えましょう。
助手のヤッコちゃん
スエード用のスプレーはワンプッシュで使えるので扱いやすいギョ。

防水スプレーを使う

ブラッシングをしてドライビングシューズから塵や埃を取り除けたら、防水スプレーを使用して防塵、防水効果を与えましょう。

汚れが付着し辛くなり、ドライビングシューズの見た目の綺麗さや傷みを和らげまることが出来ます。

ただ、使用する際はスプレーのミストを吸い込まない様に気をつけましょう。

ヤワタ博士
防水スプレーは撥水効果だけでなく、塵や埃の付着も和らげてくれる効果があることを覚えておきましょう。
助手のヤッコちゃん
使用頻度は月一くらいを目安にするギョ。

ドライビングシューズの保管方法

車の運転で履いたドライビングシューズは、靴の中がホカホカで蒸れています。

そのまま靴箱で保管してしまうとカビの餌食になってしまうので、今からご紹介する方法で予防しましょう。

ヤワタ博士
サーキット走行などの使用用途では、保管期間が長くなるケースがあるのでしっかり対策しましょう。
助手のヤッコちゃん
久しぶりに履こうと思ったらカビだらけ…なんてこともあるので、是非とも覚えてほしいギョ。

モールドクリーナー

カビ菌は湿度と塵や埃が存在する環境を好む為、脱ぎたてのドライビングシューズ内はまさにオアシスです。

この湿度や塵や埃を取る事が大事ですが、元凶となるカビ菌を雑菌すれば更に安心です。

モールドクリーナーは人体に優しく菌に厳しい我々の味方です。

サッと一吹きで殺菌効果があるのでカビ対策に持ってこいのええもんです。

特に梅雨の時期などには、持ち靴の全てを必ずこのモールドクリーナーで殺菌します。

助手のヤッコちゃん
人体には優しいので使いやすいギョ

除湿剤

脱いだ後は除湿剤を入れるようにしておけば、靴の中の環境を乾燥させて整える事が出来ます。

また靴の種類によっては、気付かないうちに靴がボロボロになってしまう現象「加水分解」が起こる可能性があります。

この除湿剤を入れておけば予防にもなります。

また、除湿剤には活性炭などが含まれる脱臭効果付きのものがあります。

ドライビングシューズに使用する際は脱臭効果付きの除湿剤を選びましょう。

助手のヤッコちゃん
いつも気分よく履くために脱臭は大事ギョ。

また靴箱内に置いておくタイプのものもあるので、併用すればかなり効果的でしょう。

ヤワタ博士
履く頻度の少ない大事な靴には必ず入れておきたいアイテムです。

シューツリー

ドライビングシューズを履いた後は、シューツリーを入れてましょう。

シューツリーをドライビングシューズに入れることで靴の形状を保つ事ができるので、くたびれ感のない格好いい状態を保ってくれます。

またシューツリーには防臭や防湿効果もあるため、除湿剤や防臭剤の代わりにもなってくれます。

ヤワタ博士
シューツリーは高価なものが多いイメージですが、中には比較的に安価で良質な物もあるので試しやすいものから御自身でもチャレンジしてみて下さい。
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助手のヤッコちゃん
お値段重視であればプラスチックのシューキーパーでも、ドライビングシューズのカッコいいスタイルを保つことが出来るギョ。

まとめ

車の運転をサポートしてくれるドライビングシューズを永く綺麗き履くための手入れ方法をご紹介しました。

ドライビングシューズをお手入れするためには様々な道具を用意する必要はありますが、革靴やスニーカーにも使えるものなので手に入れて損はありません。

最初は少し面倒くさく感じるかもしれませんが、綺麗になったドライビングシューズを見ると嬉しく感じると思います。

自分で手入れした綺麗で格好良いドライビングシューズで愛車とのドライブやモータースポーツを楽しみましょう。

ヤワタ博士
ドライビングシューズのお手入れを通して、靴を綺麗にすることの悦びに目覚めた方は、是非ともスニーカーや革靴などのお手入れにもチャレンジしてみてください。
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